Oh! Can Not Diary

おきゃんなダイアリー

オライリー Web 直販で猛虎トートバッグをゲットする

www.oreilly.co.jp

オライリー・ジャパンの今回のWeb直販キャンペーンは猛虎トートバッグです。とっても素敵ですね!!

https://www.instagram.com/p/BpqenzeAgYS/
オライリーから熱い猛虎魂を感じる


ちなみに購入した本は下の二冊です。オライリーさんありがとうございます。

進化的アーキテクチャ ―絶え間ない変化を支える

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ゼロから作るDeep Learning ? ―自然言語処理編

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エトルタ

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8月にフランスに一人旅をした際、ノルマンディー地方のエトルタという街を訪れた。パリから電車とバスを乗り継いで3時間弱。今回の旅ではパリ滞在+パリから日帰り小旅行、というのをやりたかったので、絶妙に遠いエトルタを選んだ。なんせ響きがいい。エトルタは白亜の断崖絶壁が有名なリゾート地で、逆に言うと崖しか見どころがないんだけど、行ってよかったと思う。(ちなみにナント出身のフランス人に聞いたらエトルタとか知らんって言われた。それくらいの知名度らしい。)

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旅の出発地点はパリ、サンラザール駅

パリからアンテルシテという特急列車に乗り、2時間ほどでブレオテ・ブーズヴィル駅に到着。ブレオテからエトルタまではバスで約30分。バス代は2ユーロ。みんなA4用紙にプリントされた乗車券みたいなのを持っていて、えっ予約制?とちょっと焦ったけど、乗るときに運転手さんに「チケット買ってないんだけど」と言ったら無事その場で支払いできた。近くに券売機とかあったのかな?


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到着が昼前だったので少し街を散策してから昼食を取ることに。適当に入ったレストランでムール貝とシードルを注文。隣のマダムを見ていると、貝殻を2つに割り、身の入っていない方の殻をスプーンのように使い、殻から身を取り外してから食べていたので、なるほどそんなスマートな食べ方があるのか〜と思って真似した。その後は崖を散策。


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アヴァルの崖

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海岸

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マンヌポルトの上から見たアヴァルの崖


崖はひたすら続いているので時間の許す限り歩いた。干潮の時間を調べて浜辺のほうも攻めてみた。

交通の便はかなり悪い。他のノルマンディーの港街(オンフルールとか)とかにも行ってみたかったけど、移動にさらに1時間半くらい使うことになるし、慌ただしくなりそうなので諦めた。ほかの街にも行くならル・アーブルを拠点に宿泊したほうがよさそう。去年ルーアンには行ったのでスルーしたけど、列車を途中下車してルーアン観光もいいかもしれない。まぁ今回はエトルタを満喫できたのでよかった。

イギリスの対岸にも同じように白亜の断崖絶壁が続いているようなのでいつか行ってみたい。

盆 Vacances


イカ娘OP 侵略ノススメ☆ FULL tmp

夏の甲子園が始まったので朝から高校野球を見て夜になるとプロ野球を見始めるという生活をしている。まさに日本のお盆。
基本的に地元兵庫代表以外は、なんとなく縁のある都道府県や近畿勢の代表を応援したり、負けてる方を応援したりするんだけど、ふとした流れから相手のほうに味方したくなることがあったりしてこれまた面白い。たとえばピンチで二者連続で見逃し三振を奪ったピッチャーとか見てしまうと俄然応援したくなる。

今日は母方の祖父母の家に行ってきた。同じ市内だけど北のほうなので夕方になると涼しい。ツクツクボウシとかガンガン鳴いてるし。祖父が病気で手術を控えているのでカロリー制限していると言いつつ、今日は孫も来てくれたし特別♪みたいな感じでお土産にもっていったあんみつやアイスクリームを美味しそうに食べたり、スナック菓子を「味見や」と言いながら食べていたので、ちょっと心配になった。大丈夫かな……。

帰りに対馬の親戚から送られてきたというイカとアジをもらってきたので、明日はゲソの塩焼きを食べながら甲子園を見よう。イカ玉のお好み焼きを作ろう。

31才の夏休み


神聖かまってちゃん「33才の夏休み」MusicVideo

8月末をもって新卒から約10年勤めた会社を退職することになりました。理由はふつうの転職で、9月から新しい会社です。

退職エントリなんて柄じゃないので、(だいたい最終出勤は終わったけどまだ一応社員だし)まぁおいおい気が向けば書くことにしますが、とにもかくにも、せっかくの有休消化で降って湧いた1ヶ月の空白期間(正直こんなに取れるとは期待してなかった!)を大事に過ごすためにも、記録でもつけるかと思った次第です。もう5日目なんですが。

まぁ1ヶ月も休みがあれば旅に出たくなるのが人間というものですから、とりあえずフランスに一人旅することにしました。直前の思いつきのため4泊6日と、長い長い休みの割にまぁまぁ弾丸なのが残念です。

本当はカッコつけて「休みが決まった瞬間、すぐに往復の航空券だけおさえました。ホテルはマレ地区に新しくオープンした……」と旅慣れしたどこぞのアパレル関係のエディターよろしく語り始めたかいところですが、不安に支配されている初めての海外一人旅なので航空券+ホテルを手配してくれるパックに申し込みました。ちなみに STW という会社で、「ひとり旅」テーマの商品を多く扱っていて、一人料金を追加で取られないのでここを選びました。が、今思えば、すべて自分でアレンジしてもっと長く滞在できるプランを組めばよかったとちょっと後悔。まぁとにかく無事に入社式に間に合うように帰ってこれることを祈ります。

フランスは1年ぶり2回目ですが、前回は自由時間が少ないフランスハイライトツアーだったので(それはそれでとてもよかった)、今回はパリから電車とバスを乗り継いで日帰り旅行に行ったり、パン屋巡りや書店巡りをしてみたいと思います。

パリからの小さな旅

パリからの小さな旅

あとは家でフランス語を勉強して過ごすか、次の会社で使うことになりそうなプログラミング言語の勉強したりなにかアプリを作ってみようかなと思いつつ、すでに旅の計画だけで2日を費やしてしまいました。まぁそんな感じです。

スタディサプリ ENGLISH TOEIC対策コースを約4ヶ月使ってみた結果

リクルートの有料サービスであるスタディサプリ ENGLISH の TOEIC 対策コースを4ヶ月ほど継続した結果、目標スコア(800)を達成できたので利用を検討してる方のためにも使い方をまとめてみたいと思う。(まぁドヤるほどのスコアでもないんですが……。)

 

本記事の目的

私が使い始めた12月はサービス開始から間もなかったこともあり、検索して上位にくるようなネット上のレビューは広告っぽい持ち上げ記事が多く、実際にスコアが上がった話はほとんど見当たらなかった。(今は結構増えているようだけど)そこで実際どれくらい効果あるのか疑問に感じてる人の参考になればと思い書いた。リクルートから頼まれたわけでもないし、一切お金も貰ってないです。

 

スタディサプリ ENGLISH TOEIC 対策コースとは

リクルートの有料オンラインサービス。専用スマホアプリやパソコン版サイトで学習する。「忙しい社会人が隙間時間を活用して勉強するためのサービス」としての工夫が随所に見られる。よくまとまっている記事は他にもたくさんあるので割愛。

 

結果

2017/12 (申し込み直前) 720点(L365 / R 355)

2018/03(3ヶ月弱経過)   750点(L425 / R 325)

2018/04(4ヶ月弱経過)   845点(L435 / R 410)

 

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ということでおよそ4ヶ月で120点アップした。3月のトータルスコアがいまいち伸びなかったのは、リスニングの+60に対してリーディングが−30と足を引っ張ってるせい。この時本番で初めてパート7の後ろの方から解いていって失敗した、というのが敗因だと思う。なので3月から4月までの1ヶ月間はリーディングの時間配分に意識して取り組んだ。その成果が出たのかも。

次にどんな使い方をしていたのかを具体的に紹介していく。といっても、アプリ内に勉強法を紹介する動画があるので基本的にその通りにやっていった。

 

勉強履歴

12月〜  TEPPAN単語

1〜2月末 パーフェクト講義

3月〜    実戦問題集1

4月〜    実戦問題集2

 

ざっくりとはこんな感じ。その他、前日や1週間前の日曜に公式問題集や至高の600問などの模試を解いて時間配分に慣れるようにした。

あと4ヶ月目にもなると正直だれてくるので、金フレ(金のフレーズ)や出る1000問を並行してた。単語はかぶってるから正直どちらかでいいと思う。金フレ持ってる人は金フレやればいいんじゃないかな。(私は金フレを既に持っていたけど、せっかく有料サービスだし使わないともったいないと思って両方やった。)

 

◆TEPPAN 単語の取り組み方

解説動画ではまず「単語を見て0.1秒で意味が出て来る状態を目指せ」と言われる。とはいえ四択なので日本語を見てから正解を選んでしまうこともある。でも繰り返してると自然と覚えてくるので、最初は気にせず日本語見て答えていた。2週間くらいはこれだけひたすらやった。その後も他のトレーニングしながら復習を続けてる。

ちなみに、単語帳やらずに問題で知らない単語を覚えていく方がいいみたいな意見もあるけど、網羅性も落ちるし明らかに効率が悪いと思う。TOEICの塾でも最初に単語を短期間で一気呵成にやらせると聞いたことがあるからやっぱり定石なんじゃないかな。

最初の頃は、間違えた単語だけ復習する機能がなかったんだけど、しばらくしてからアップデートされて復習もできるようになった。

 
◆パーフェクト講義の取り組み方

パーフェクト講義はパート毎に問題演習やトレーニングができるコンテンツ。(リスニングはパートごとに問題演習→単語確認→ディクテーション→シャドーイング、リーディングなら問題演習→単語確認→音読という感じのトレーニング内容になっている。あと問題によっては解説動画がついている)これをスケジュール立てて2ヶ月間で終わらせた。月〜土にノルマを設定してその週にやり残した分を日曜に消化するスタイル。この頃が結構きつかったと思う。

シャドーイングがいいという話は他のブログとかでも見たことがあったけど、横着な人間なので音源をスマホに入れて、またそれをタイミング見計らって止めるとかが面倒臭くて今までできていなかった。 アプリだと1文ずつ繰り返したり、テキストの表示・非表示を切り替えられるようになっていて超便利!!!いやー、これからはスマホで勉強する時代だと思うよ。

 

◆実戦問題集の取り組み方

実戦問題集は毎月追加される模試で、パーフェクト講義同様に問題を使ったトレーニングができる。パーフェクト講義を終えてからは実戦問題集1から順番にトレーニングを継続中。1ヶ月1模試を目標にしているけど、最近遅れ気味。。

なお、アプリからだと1問ずつ解いてはトレーニング、解いてはトレーニング、という形なので模試として2時間ぶっ続けで解けないのがネック。しかし、そこは流石リクルート!紙のテキストを有料で販売しているので抜け目がない。ただ問題集については評価の高いものが市場に出回っているので、それ買うなら他の模試やるかなという感じもする。(紙で解いてアプリでトレーニングができるのはメリットだけど……。)

 

勉強時間の確保について

「忙しい社会人」にとって何をやるかより、いかに時間を確保するかの方が大事と言ってもいいと思う。その点、スタディサプリは短時間で問題が解けるようになってたり動画も3分くらいと短かったり、よく工夫されているなぁと思う。

私の場合は会社から家が近くて通勤時間が30分、そのうち電車の乗車時間が7分しかないので、通勤時間は単語を2セットくらいやるようにしている。

また、昼休みは毎日会社近くのカフェに行き、15分でサンドイッチでぱくぱくっと食べ、残りの35分はアプリで問題演習とシャドーイングや音読のトレーニングをやってる。シャドーイングや音読は「声に出さなくても効果がある」という関先生の言葉を信じて、環境音で遮断されるくらいにボソボソ〜とやっている。(というかシャドーイング中に声を出してしまうとお手本の音が聞こえなくなるから逆にやりづらくない?と思う。)

あとは家に帰ってからは1時間ほどやったりやらなかったりした。

12月から2月末が仕事の繁忙期なので終電帰りの日も多くて大変だったけど、逆に仕事が忙しい時の方がプライベート時間を有効に使おうという気持ちが働くのでモチベーションは高かった。特に2月の納期前は毎日終電、休日出勤、さらには徹夜明けのままシャワーだけ浴びて新幹線飛び乗る日があったりと、ハードすぎて死にそうになってたけど、昼休みだけはしっかり確保して勉強時間にあてていたから、そうやって継続できていたのがよかったのかもしれない。一度習慣になってしまうと仕事で勉強時間が減ることがストレスになるし、逆に息抜きになっていたのかも?

 

まとめ

個人的には満足のいく結果が得られたのでやってみてよかったと思う。特にディクテーションとシャドーイングのやりやすさがおすすめ。ただ、どうもターゲットは500〜700台っぽいので、845から900を目指すのは不向きなのかなとか、そもそも900目指す必要あるのかなとか、今後どうしていくかは悩み中。誰か教えてください。

 

おわり

 

言語処理学会年次大会2018に参加した話

www.anlp.jp

3月のことなので今更感あるけれど……。
仕事で数年前からちょこちょこと言語処理の研究開発案件に関わっていて、岡山なら近いしということもあり今回初めて参加してきた。仕事では質問応答システムとかチャットボット案件とかやってるので、今回は対話タスクのセッションに集中して話を聞いてみることに。対話はセッションの参加者も多いし盛り上がっている印象を受けた。

エンジニア的かつ個人的に面白かったのは、東工大(+LINE)の方の「スマートスピーカーにおける文章読み上げの課題とその解決」という発表。
つい最近、私もとある外国語で似たような開発を担当したばかりだったので、言語は違えど同様の課題に対応されてたのが興味深かった。曖昧性の高い記号類の扱いについて検討されたのか話を聞いてみたかったけど、質疑は音声合成エンジンで頑張るのか、自然言語処理で頑張るのかという議論にフォーカスされていた。ただやはり現場では利用する音声合成エンジンの実装によるところが大きいし、前処理はかならず必要になるので、学術的に検証された手法が公開されるのは嬉しい。

写真は岡山のイオンで食べたトンテキ丼クリームチーズのせ。美味しかった。

2018年の抱負(あるいは第226回TOEIC振り返り)

今週のお題「2018年の抱負」

今年の定量目標は以下のとおりです。

TOEIC800点

去る2017年12月に受けた TOEIC の結果は720点だった。(L365 / R355)
トータルで見ると過去の最高スコアからは40点ほど上がってひとまず区切りの700点超えてよかったねーなんだけど、リスニングとリーディング単体で見るとどちらも過去最高のそれと比べて+5〜10程度のアップなので、まぁたまたま両方の出来がよかった回だったんだろうなぁという感じ。(というか前日にリスニング問題解いただけだし何か勉強の効果が現れたわけではない)
まぁでもこの受験がきっかけになって、その直後からスタディサプリのTOEIC対策コースで勉強を続けているので、成果を測定するためにも3ヶ月後くらいにまた受けてみようと思う。そして(去年も言ってたけど)年内に800点に到達したい。(ちなみに、スタディサプリはかなりおすすめです。このアプリでディクテーションやるのが超楽しい。)

体脂肪率20%以下

足痩せしたいので、家の近くにできた24時間営業のジムに通ってみるかどうか悩んでる。